トグ・リトリート 由来と目的
自分を「トグ」時間は、ありますか?
本サイトへお越しいただき、ありがとうございます。 私が掲げる「トグ・リトリート」には、大切な想いが込められています。
1.「研ぐ・磨ぐ」:本質を研ぎ澄ます
錆びた刃物を研ぎ、原石を磨き上げるように。リトリートを通じて、身体や感覚、そして心の在り方を研ぎ澄ましていきます。自分を磨くことで視界がひらけ、新しい自分を発見する喜びを提案します。
2. 「解ぐ(ほどく)」:心を解き放つ
日常のなかで絡まってしまった悩みや不安、モヤモヤとした気持ち。 それらを丁寧に解きほぐし、本来の自分へと還っていくプロセスを大切にしています。
リトリートという文化は、現代を生きる私たちにとって、今まさに必要な過ごし方だと確信しています。
当サイトは、「トグ」という目的にふさわしいリトリートを選んでご紹介する総合ガイドです。ここでの出会いが、あなたの心身を整え、明日を生きる力になることを願っています。

リトリートとは
一般的に理解されている意味は「忙しい日常の生活から離れて自分自身にフォーカス(深く内省)する活動のこと」を指します。例えば数日間自宅を離れて心身を癒す場所に身を置いたり、ストレスフリーな過ごし方を数日間送って自分を見つめ直す、というような感じです。
心身を癒すという目的なので計画がしっかり組まれ、行動が活発な旅行や観光とはまた異なり、家族や友人と過ごす、というのも日常から切り離せられない為リトリートの過ごし方としてはオススメしません。

リトリートの過ごし方とは?
基本的には「こうしなくてはいけない!」という決まりはなく、日常を忘れてリフレッシュ出来る様に過ごす、また自分が何を考え・悩み、今後どうしたいのかをじっくり見つめ直す事ができればOKです。元々リトリートの語源は”Retreatment”という英語から来ており、「避難所、隠れ家、転地療法(療養)」という意味があります。ただ一般的な過ごし方としては温泉、ヨガ、瞑想、森林浴などを絡めて過ごす事が多いです。いずれも自分と向き合うプロセスにふさわしい方法といえます。
世の中にあるリトリートプログラムは良く考えて構成されているものが多いですが目的があまりハッキリと伝えられていないケースも多く、ただなんとなくのリフレッシュ目的で用意されているものも数多く見受けられます。
トグ・リトリートではみなさんが参加されるリトリートをより効果的にするため、また継続的に自分のものに取り入れられる様、5つのステップ(5 step cycle)を推奨しています。
5つのステップを踏む事で自分が「研ぎ澄まされた」状態へと導かれますが、状況に応じて全ステップを踏まなくても大丈夫。リトリートをする上では 「こうしなくてはいけない」という既成概念はおいやって、最終的に「研ぎ澄まされた」状態を求めて取り組んでいきましょう。

